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完勝の裏には一丸となったチームと選手間の競争あり。

第26節、対東京ヴェルディ戦。
行きました、たけびしスタジアム京都へ。
結構暑かったですが、お客さんはかなりはいっていました。(8845人)
時々涼しい風が吹いていて、気持ちのいい観戦でした。

DAZN観戦ではないので細かいことはわかりませんので大雑把に。
試合は4−0で完全勝利。
一美選手が2得点、ジュニーニョ選手が1得点、そして宮吉選手が1得点。
いやー、宮吉選手がスタメンというだけで涙ぐんでいたのに、ゴールを決めてくれるなんて涙腺崩壊しました。
サポーター席の隅で涙を拭っていたのは多分私です。
涙でチャントを歌えませんでした。もはや嗚咽でしたね。

気になったこと

■一美選手のオーラが見えてきた
一美選手のゴールはパワーでねじ込んだのと、落ち着いて決めたのが2つ。
エースストライカーとしての自覚、自信が溢れていますね。
試合前のシュート練習でいいシュートを何本も決めていたので、調子がいいんだなと個人的に思っていました。
今の調子を維持してほしいです。

■アピールしたジュニーニョ選手
ジュニーニョ選手はこの試合にかけていたのだと思います。
アグレッシブにボールに行った結果、1ゴール1アシスト。
監督の起用に応えました。
まだまだ勢いがあります。

■完勝の裏には一丸となったチームと選手間の競争あり
まだまだ発展途上にあるサンガですが、今節の完勝の裏には一丸となったチーム状態と
選手間の競争があるんだと思います。
何としてもJ1へ上がるんだという一人ひとりの強い気持ちが一つになっている今の状況。
そして誰もスタメン定着が保証されていない選手間の競争。
これが上手く機能しているからこそ、急にスタメンになっても意思統一が図れているんだと思います。
コンディション的に厳しい夏を、今の調子で乗り切って欲しいですね。
いつの日か、サンガを取り巻く環境としての京都が一丸になってほしい・・・。

■たけびしスタジアム京都は幸運を運んでくるか
名称が変わっての初戦はクリーンシート付きの快勝。
縁起のいいスタジアムであってほしいですね。
最後の、「たけびし オレ!」は笑わせてもらいました。


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
暑い季節が続きますが、体調に合わせて試合観戦したいと思います。
なお、私事ですが、少しの間日本を離れます。
帰国は8月20日頃になりそうなので、海の向こうからサンガを応援しています。
引き続き一丸となって応援していきましょう!




by pimv24641 | 2019-08-05 17:21 | 京都サンガ